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【最新版】京都銀行の業務内容・強みと弱み・平均年収

この記事では京都銀行の事業内容・強みと弱み・平均年収をお伝えします。

京都銀行とは

京都銀行とは、京都府京都市下京区に本店を構え、京都府内を中心に営業している地方銀行です。

会社名株式会社京都銀行
代表者土井 伸宏(取締役頭取)
所在地京都市下京区烏丸通松原上る薬師前町700番地
社員数3,525名(2021年3月)
会社HPhttps://www.kyotobank.co.jp/

京都銀行の業務内容

京都銀行の業務内容を見ていきましょう。

京都銀行は2022年3月時点で次の業務を行っています。

【京都銀行の業務内容】

  • 法人総合営業
  • 個人総合営業
  • 本部業務

それぞれ詳しくみていきます。

法人総合営業

法人総合営業では、法人・個人事業主のビジネスに関する課題を伺い、解決するためのソリューションを提案していきます。

金融のスキルだけでなく、企業経営や財務、税務といった専門的な知識を身につけ、コンサルティング能力を高めていく必要があります。

個人総合営業

個人総合営業では、個人客へさまざまな金融商品の提案していきます。

提案する商品は次の通りです。

  • 投資信託
  • 保険
  • 信託
  • 資産運用や税金対策

本部業務

本部業務は、、各支店に情報やノウハウを提供し、日々の活動支援を行う役割を担います。

主な本部業務は次の通りです。

  • 店舗戦略本部:店舗にかかる各施策を企画・推進する部署
  • 営業本部:新しい商品やサービスの企画や営業支援などを行う
  • イノベーション・デジタル戦略部:デジタル戦略を担う、
  • 国際営業部:海外支援を行う、
  • 公務・地域連携部:地方創生や地域活性化を担う
  • 金融大学校:行員の育成をサポート

京都銀行の強み

次に、京都銀行の強みと弱みを見ていきます。

強みから見ていきましょう。

京都でのプレゼンス

京都銀行の強みとして、京都でのプレゼンスが挙げられます。

京都銀行は貸出金シェアは29.5%、預金+譲渡性預金シェアは28.9%と京都府内で高いシェアを誇っています。

1金融機関としてはトップシェアであり、地域に根付いたビジネスを展開しやすい顧客基盤を築いています。

プレゼンスの高さは営業や採用のしやすさに直結するので、さらなるシェアの拡大が期待されます。

投信自動積立の成功

投信自動積立の成功も、京都銀行の強みです。

投信自動積立とは、好みのファンドを毎月自動でコツコツと積み立てできる商品です。個人の資産運用が叫ばれるなか、金融機関がこぞって注力している商品の一つです。

京都銀行は投信自動積立の口座数が全国の地方銀行のなかで1位であり、個人顧客の資産形成に上手にアプローチできています。

京都銀行の弱み

古い企業文化

京都銀行の弱みとして、古い企業文化が挙げられます。

伝統を重んじることは重要ですが、意思決定の遅さや評価制度の画一性につながっています。

京都という土地柄も影響していると思われますが、金融機関として業界の変化に対応していく必要があるでしょう。

金利環境の悪さ

金利環境の悪さも京都銀行の弱みです。

京都銀行に限らず金融業界全体に言えることですが、日本は近年金利が絶望的な水準で推移しているため、貸出収益が低い水準が続いています。

こればっかりはマクロ経済要因なのでどうしようもないですが、従来の銀行ビジネス以外の収益源が必要となってくるでしょう。

京都銀行の平均年収

次に、京都銀行の平均年収についてみていきます。

今回は京都銀行が公表している有価証券報告書と、口コミサイトに記載されている平均年収を参考にしています。

有価証券報告書でみる平均年収

京都銀行が公表している有価証券報告書に平均年収の記載があります。

【京都銀行の平均年収(有報)】

  • 平均年収:6,562,000円
  • 平均勤続年数:12年9ヶ月
  • 平均年齢:37.5才

参考:京都銀行「有価証券報告書」

有価証券報告書によると、京都銀行の平均年収は656万円であることが分かります。

口コミサイトでみる平均年収

次に、口コミサイトのOpenWorkで京都銀行の平均年収をみてみましょう。

【京都銀行の平均年収(口コミ)】

回答者の平均年収:528万円

参考:Open Work

有報の年収より低いですが、回答者の多くが若手や中堅であることを踏まえると、納得できる値だと思います。

京都銀行の新卒採用

京都銀行の新卒採用事情についてみていきます。新卒で京都銀行を目指す学生はご活用ください。

募集職種

【総合職】
銀行業務全般

採用フロー

京都銀行の新卒採用フローは次のとおりです。

【京都銀行の採用フロー】

  • エントリー
  • ES提出
  • 適性検査
  • 個人面接(複数回)
  • 内々定

初任給・福利厚生

京都銀行の初任給と福利厚生は次のとおりです。

【京都銀行の初任給】

  • 大卒:208,000円
  • 短大卒:179,000円
生活関連制度社宅制度、独身寮、従業員融資
休暇関連制度年次有給休暇、ジョイフル休暇、ふれあい休暇、出産・育児休暇
資産関連制度退職一時金制度、財形貯蓄制度、持株会制度

おすすめの就活サービス

京都銀行をはじめとする地方銀行を目指す学生におすすめの就活サービスは、OfferBox(オファーボックス)BIZREACH CAMPUS(ビズリーチキャンパス)です。

OfferBoxは、大手企業からベンチャーまで10,000社以上2022年度卒の学生180,000人以上が登録している就活スカウトサービスです。

企業側が就活生に対してオファーする仕組みのため、忙しい就活生でも効率的に内定を獲得することができます。

【OfferBoxのメリット】

  • 日系大手、外資系、ベンチャー企業まで幅広い企業に効率的にアクセスできる
  • 就活生の3人に1人が利用している安心感
  • オファー受信率90%以上の信頼感
  • 便利な自己分析ツール「適性診断AnalyzeU+」が利用できる

就活生の3人に1人が利用している就活サービスOfferBox

ビズリーチキャンパスは、OB/OG訪問を軸とした就活サービスです。大手金融機関、総合商社、外資系コンサルからメガベンチャーまで、51,000人以上の有名企業のOBOGとマッチングできます。

同じ大学の先輩や志望業界の在籍者・OBOGからのアドバイスは、再現性と実用性がかなり高いため、利用後の満足度がかなり高いことでも有名です。

【ビズリーチキャンパスのメリット】

  • オンラインでOB/OG訪問ができる
  • 日本を代表する有名企業の先輩からアドバイスがもらえる
  • 就活に成功した先輩から面接/ES対策を指導してもらえる
  • いきなりOB/OG訪問が不安でも、ラフに参加できるイベントが豊富で取り組みやすい

京都銀行への転職

次に、京都銀行への転職を目指す方に向けて、同行のキャリア採用情報をお伝えします。

中途採用での募集職種

京都銀行は、2022年3月時点では公式ページ上でキャリア採用を募集していません。

しかし、転職サービスを通じて通年で募集しているので、京都銀行への転職を考えている方は転職サービスに登録すると良いでしょう。

有利になる資格

京都銀行へ転職するにあたって有利になる資格は次の通りです。

  • 銀行業務検定:銀行業務に必要な知識、技能を証明できる
  • 簿記検定:銀行員に必要な経理・財務知識を証明できる
  • FP:リーテル業務に必要な知識を証明できる
  • 証券外務員:入行する上で取得必須であるため、熱意を証明できる
  • 証券アナリスト:財務・金融知識を体系的に学習できる上、難関資格であり知識を証明できる

上記の資格は京都銀行に転職する上で有利になるので、積極的に挑戦しましょう。

当サイトでは各種資格の勉強法についても詳しく解説しているので、併せてご参考ください。

おすすめの転職サービス

京都銀行への転職を目指す方には、「CareerSuite」「コトラ 」の利用をおすすめします。

「CareerSuite」は、京都銀行など地方銀行の現役社員・OBOGと繋いでくれるサービスであり、キャリア相談から面接対策まで在籍経験者がフォローしてくれます。

転職希望先の内部情報やリアルを知っている現役社員・OBOGほど、情報収集先としてふさわしい相手はいません。リアルでのコネクションがない方に特におすすめです。

【CareerSuiteのメリット】

  • 転職相談ベースで気軽に利用できる
  • キャリアプラン作成、情報収集、面接対策まで徹底サポート
  • 外銀、大手証券、総合商社など有名企業の現役社員・OBOGが多数登録
  • コンサル、VCなどの非公開求人多数

また、金融に強い転職サービスの「コトラ」もおすすめです。

地方銀行をはじめ、メガバンクや大手証券会社などの幅広い求人を扱っているので、キャリアアップを目指す金融人には特におすすめです。

【コトラのメリット】

  • 金融業界の求人数と紹介実績はトップクラス
  • 業界に精通しているサポーターが豊富
  • 転職に関するあらゆるサポートを受けられる

社員の評判

京都府内では知名度もあるので、営業はしやすいですね。
預金以外にも資産形成や相続、M&Aサービスなど幅広い商品を提供できるので、話題に困ることはあまりないです。
顧客から感謝されることも多いので、やりがいある仕事だと思っています。

休暇制度で言えば、産休・育休はしっかり活用できるので家庭を優先させることは可能です。
仕事で言えば、テラー(窓口業務)でも保険などのノルマがあるので、依然と比べて営業スキルが要求されます。
のんびり働くことはできなくなっていますね(笑)

カレンダー通りに休みが取れますが、休日でも資格勉強に追われることになります。
勉強が好きな方にはあまり苦ではありませんが、試験の合否は昇進昇級にも関わるので、プレッシャーはかかってきます。

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業界初、現役IFAがキャリア・アドバイザーを務める転職サービス「IFA PASS」

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