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債券

金融市場を揺さぶる米国の金融政策|1月2週目の債券市場振り返り

先週の債券マーケットでは特段大きな混乱は見られなかったですが、1月13日にFRBで利上げには慎重派、つまりはハト派と呼ばれるブレイナード理事が利上げに積極的な姿勢を見せたことが取り上げられていました。

やはり金融政策に非常に注目が集まっている昨今ですが、今ひとつマーケットを動かしている金融政策ひとつずつを深く理解できていないというお声があるので今週はテーパリング、利上げ、Fedのバランスシート縮小(QT)について図解でまとめてみました。

視覚化出来ると違いが分かり易くなるかもしれません。皆様の参考になれば幸いです。

では、まずは先週のイールドカーブから振り返っていきましょう。

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フクロウさん

フクロウさん

元証券会社債券分析&債券セールス

元証券会社債券分析&債券セールス。イールドカーブの動きと市場相関について主にお話します | フォロワー13,000人(2022/1)

  1. Sell in May and Go Away. – 5月FOMC後の売り発動

  2. Listening to the yield curve – FOMC議事録公開後のイールドカーブを見てみよう

  3. FOMC議事録バランスシート縮小案を徹底分解

コメント

  1. 2022.01.24

    […] 金融市場を揺さぶる米国の金融政策|1月2週目の債券市場振り返り […]

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