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なぜQTを実施する必要があるのか|1月3週目の債券市場振り返り

2022年に入り、FRBの金融政策の発言に反応しボラティリティの高いマーケットになっています。特に連銀バランスシート縮小に伴う量的引き締め(QT)について非常にマーケットは敏感に構えているようです。

FRBの金融政策に関しましては先週の記事をご参照いただければ、より今回の記事の理解に役立てていただけると思います。

今回は「インフレを抑制したいのなら利上げだけでいいものを、なぜQTを実施する必要があるのか」をイールドカーブの観点から考察していきたいと思います。

まずは、先週の債券市場の動きを一緒におさらいしていきましょう。

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フクロウさん

フクロウさん

元証券会社債券分析&債券セールス

元証券会社債券分析&債券セールス。イールドカーブの動きと市場相関について主にお話します | フォロワー13,000人(2022/1)

  1. Sell in May and Go Away. – 5月FOMC後の売り発動

  2. Listening to the yield curve – FOMC議事録公開後のイールドカーブを見てみよう

  3. FOMC議事録バランスシート縮小案を徹底分解

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