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ウクライナ懸念後退も本日は米FOMC議事要旨!一難去ってまた一難!|2/16のドル円相場

2/15のポイント

【ポイント】

  • 先行き不透明なウクライナ情勢により東京時間からロンドン時間に入る朝方にかけてドル円は115.26円まで下落を続ける。
  • ロンドン時間オープン前にウクライナ周辺からロシア軍撤収開始との報道が入りドル円は115.86円まで急伸
  • 日米の金利差は以前として拡大。ドル円の全体背景はドル高・円安トレンド。
  • 15日に発表されるFOMC議事要旨によりドル円のボラティリティ上昇が予想される。

2/15の為替相場の振り返り

15日(火)のドル円相場はV字の動きを見せました。東京時間ではウクライナ情勢を巡る緊迫化による地政学的リスク高まりが目立ちました。これにより日経平均株価急落。

為替市場はリスク回避の円買い圧力が強まります。この動きは東京時間の引け後も続き、ロンドン市場の朝方まで続きます。

しかし、ロンドン時間が開始する頃、ロシア軍がウクライナ周辺から撤収し始めているとの報道がロシア・タス通信より発信されました。これにより地政学リスクが後退し欧州の株式市場急反発、米金利も上昇しました。(米10年債利回りは再び2%台へ急上昇)

株式市場と債券市場の上昇により為替市場はリスク回避の円買い圧力が後退

リスクオンの円売り圧力が一気に高まり、各通貨のクロス円が上昇。ドル円もこの恩恵を受け、本日の高値115.86円まで急伸しました。

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