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日本株

【2022年版】保有の是非を検討すべき日本株の特徴とは?

あけましておめでとうございます。

おせちーずと申します。

50代、女性です(ときどき男性に間違えられるので念のため)。

大学卒業後、数社でシステムエンジニア→数社で日本株の証券アナリスト→地方公務員を経て、現在東北地方の中小企業でゆるい会社員をしつつ、某大学での非常勤講師や投資系ライター、セミナー講師などをしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

このコラムでは、主に日本株をテーマに、時折、日本株以外の話題も取り上げることがあると思います。

本日1回目は、2022年に保有の是非を検討すべき日本株の特徴です。

世界の中の日本株の位置づけ

まずは世界の中での日本株の位置づけを確認しましょう。

例えばMSCI All World Country Index、いわゆる「オルカン」では、日本は米国に次ぐ世界2位のウエイトを占めますが、米国株には大きく水をあけられており、その差は年々大きくなっています。

図はMSCI All World Country Indexを原指数とした米国ETF、ティッカー【ACWI】の国別ウエイトです。

出所:BlackRock

その推移に伴い、近年はAll World Country Indexから除外される日本株が採用より圧倒的に多くなっています。

日本人としては非常に残念ですが、投資家が世界中にいることを考慮すると、厳しい現実を受け止めなければいけません。

相対的に弱いと言わざるを得ない日本株の中でも、2022年に保有の是非を特に検討すべき銘柄の特徴を3点挙げます。

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おせちーず

おせちーず

CFP、FP1級、日本証券アナリスト協会認定証券アナリスト

#セミリタイア #サイドFIRE な"ゆるワーカー"/CFP、FP1級、日本証券アナリスト協会認定証券アナリスト/TOEIC950/サッカーは雑食だけど川崎Fサポ/MBAホルダー/がんサバイバー/投資歴約31年/旅/某大学非常勤講師 #優待 #おせちーずファーム #花「おせちーず」は自宅のぬいぐるみたちの総称 | フォロワー7,700人(2021年11月時点)

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