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米国株

【米国株分析】コストコのビジネスモデル・競争優位・リスク

コストコの銘柄概要

会社名Costco Wholesale Corporation
設立日1976年2月
創業者ジム・シネガル
業種Retail
従業員数288,000人

コストコは、1976年に創業された大型のホールセールストア(会員制の倉庫型卸売り)。米国では、ウォルマートと並び国内最大の生活用品小売店の1つとなっている。

コストコは店舗が巨大倉庫をそのまま使用していることが特徴であり、業界内でも屈指の安さを誇る販売形式となっている。

安さの秘密は有料会員プランで、年会費(3コースほどあるが)を払わなければコストコで買い物をすることはできない。

しかし、商品の安さが人気を集め、コストコの有料会員数は5000万人、家族cardなども含めた会員数でみると1億人を超えている。

単位は千、出所:Costco Wholesale Corporation

まさに世界を代表する超巨大小売企業なのだ。

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たりたり

たりたり

元株式アナリスト・ファンドマネージャー

元株式アナリスト・PM経歴 ライターとして米国株式市場の見方や株式投資銘柄分析についてのメディア寄稿も書籍 KADOKAWAから発売の『本気で稼ぐ!株式投資の教科書』は楽天ランキングで2週連続1位 | フォロワー70,000人(2021年12月時点)

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